2015.7.15 精霊流し 風景紹介・・・ 双葉がお手伝いさせて頂いて、今年で35年目!! 更新年月日:2015年07月16日

精霊流しスタッフ関係者による作業風景と、お参りの方々・・・
双葉葬祭では1980年より毎年行い今年で35回目を数えます!!

精霊流し風景  << 15 Important Picture >>

2015.7.15 精霊流し 風景

施餓鬼の設営早めの方が設営写真河原風景提灯設置風景
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一回目供養開始河原からの風景受付寺院とスタッフ達筆有り!!時勢を表現有り!!吊下げられた灯籠
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焼香風景二回目供養開始灯籠に明かりが点灯三回目供養開始スタッフの皆さんお疲れ!
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精霊流し風景  << 7 Important Items >>

2015.07.15 AM10:00 迫りつつある台風11号を気にしつつ設営開始。
作業時間am10:00〜pm0:00頃 (作業者7名)
心配通り、昼過ぎに風が出てきました。
用意万端!!風で飛ばされないようにテントをロープで固定。
ついでにちゃっかり固定用ロープにも提灯を飾り付け?????。
ムムムお祭り感が出てしまった・・・・。 マッイイッカ、いよいよスタッフの気持ちも高まってきてしまった。
PM 5:30 準備整えスタッフもそれぞれの持ち場へスタンバイ
これより施餓鬼の開始です。
まだお参りの方が少なく時間の余裕も有り写真を一枚。
弁解がましいですが、施餓鬼ならではの風景かと
一枚『パチリ』どうですかなかなかうまくとれていると自負しています。 
(with 保寿院住職様 こんな事ができるのもこの日ならではです。 )
PM 6:00 
多くの灯籠が並びました。 
まだ明るいので灯籠の明かりが栄えるのはこれからです。
じっくり見てみると、実にバラエティにとむ灯籠が一杯です。
〈例〉達筆なもの  お孫さんが描いた?絵  ご先祖様へのお手紙など 世相を反映した文章
ついつい見入って仕事を忘れています。イカンですね。
PM 7:00 
皆さんのおまいりが始まりました。
大勢の方がご焼香されますので、焼香所付きのスタッフは辛い。
焼香所は熱いし・人員整理・火の元用心のため離れられないのが大変です。
この仕事、新人の主な仕事です。
新入社員が入ってこないとずっ〜と毎年ココの登板なのです。
自分に激励『頑張って下さい。』 他のスタッフさん『お疲れ様です。』
PM 7:30 日が陰り、灯籠の明かりが綺麗です。
ココでもスタッフの出番です。 燃え上がる灯籠の消火作業
説明書通りに灯籠を作って頂ければ問題ないのですが・・・。
一番多い原因・ローソク下部にアルミ箔で防炎処理していないものがダントツ。
灯籠は紙製の為に火が移り易く危険です。 説明書をご覧頂き制作して下さい。
スタッフは直ちに消火しますが施主様の視界を避けて行うようにしています。
PM 8:00 
多治見市仏教会の皆さんによる三回目の読経です。
読経はPM 7:00 PM 7:30 PM 8:00 と三回にわたってお勤めが行われます。
今年三回の読経導師は、根本町にございます元昌寺住職様でした。
暑さと、虫の羽ばたきが多い中ありがとうございました。
「ちょうちん祭り」は、死者の魂を弔って灯籠供養する多治見の行事です。
PM 9:00 
施餓鬼も無事終わり。
その後、灯籠撤収・精霊壇撤収・清掃・火の後始末etcと続き無事帰社。
先ずは、御供えされた灯籠を僧侶の方々が取り外しにかかられ、 我々は精霊壇の片付けから順に怪我をしないように進めます。 今回の精霊流しの場所は階段が多く、荷物の積み込みも大変です。
事故も怪我も無く滞りなく終えてホッとしました。 左の写真は反省会をしているところではありません。    社長夫人から労って頂いているところです。『皆さんお疲れ様でした。』
《ウィキペディア出典》『灯籠流し』「精霊流し」は、死者の魂を弔って灯籠(灯篭) やお盆の供え物を海や川に流す日本の行事。とうろう流しや灯篭流しとも表記する。
概要 一般的には、お盆の行事送り火の一種であり、夏祭りや花火大会などと合同で行われることが多い。
しかしながら「お盆」時期についての解釈が地方によって異なることや、特別の追悼行事として行う場合もあり、 日本全国で一斉に行われるわけではない。また、灯籠流しを行わない地域も多い。
雛祭りの原型とされる流し雛の行事との類似性が指摘される。  《多治見市ではご覧の通りつり棚に灯籠 に灯をともしものを吊し供養します。》
近年は海や川の汚染が問題になり、灯籠をそのまま海に流すことは昔と比べると少なくなっている。自治体が放流 を禁じている例もある。《多治見市含む》その場合は、川の下流などで灯籠を回収したり、河川敷や海岸に集め回収することになる。 しかし費用の問題から狭い範囲での実施することで回収を容易にしたり、回収せずにそのまま流したりする例もある。
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